住所 京都市北区紫野上築山町39-8第3衣笠ビル1F TEL 075-493-8045
■営業時間 11:00〜20:00 定休日 月
京茶藝館さんのホームページ
 
ニーハオ!ここ「京茶藝館」は大徳寺のご近所にある、中国茶系のお茶専門店あるね。突然あるがみなさん、ご一緒に〜「イ〜アル〜サン〜スウ〜烏龍茶」!このネタ昭和人間だったらわかるあるね。

とま〜昔と違って今や中国茶っていったら飲むのに対して聞香杯やなんやと、作法があったり、ま〜日本で言うなら御抹茶的なあつかいだわさ。でもこれホント、やってみるとイイ薫りだし、美味しく飲めちゃうし、私的には好きなんですけどね。ただやっぱり作法みたいな堅苦しい感じがちょっとね〜。
でもここ「京茶藝館」では美味しい「鳥龍茶」をお気軽に自分流に楽しく飲むことができるんです。実は向こうの庶民の人達で作法通りに飲んでいる人なんて実際いないんですってよ。ただお茶を楽しんでいるだけで、日本人がかってに作法ってものを形付けたんですって。ま〜お国柄しかたがないかもね〜。

それはさておき「京茶藝館」は現地から直接取り寄せてくるお茶を使用し、鳥龍茶、緑茶、白茶が豊富に揃っています。中でも大人気が「凍頂烏龍茶」で、そもそも林鳳池という人物がもたらしたお茶なんです。清代(約120年前)に台湾中部山岳地帯の南投県鹿谷(ルーク)郷に住む彼が、科挙の試験の合格した土産として、36本の茶樹を福建省から持ち帰り、凍頂山に植えたもののうち、12本が寝付いたのが始まりだといわれています。

で、「凍頂鳥龍茶」は頂上が凍りついているという意味で一年中春のような気候で、香りは清々しく他の烏龍茶と比べて発酵度が低い分まろやかな風味なんです。すんません、これは受け売りです。私の感想は紅茶とお茶の間の子の味で、まろやかな甘味のあるお茶ってな感じでした、ハイ。

そんなお茶も大人気なんですが、「えびニラ」(180円)や「えび餃子」(180円)「小龍包」(3つ:400円)それに「桃饅頭」(250円)等、点心も大人気で、「杏仁豆腐」(350円)等スイートも楽しめちゃいます。
またなんといっても茶器がかわいくって、遊び心いっぱいなんです。中国の言葉で「お茶は人の心を酔わす」と言いますが、やっぱりお茶を楽しみたいという心が茶器にも感じられます。ゆっくりお茶を楽しんでください。

【烏龍茶と言っても…】 
  凍頂烏龍茶       650円
  2002年春茶5月摘み  800円
  2002年冬茶11月摘み 800円
  1993年冬茶      800円