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南座の横に座するは「鼓月」…その地に新しく茶房を開くはその名も「茶房華心」。これ、すこぶる落ち着く甘味処なり〜。と、ま〜「鼓月」の奥にホッとできるスペースができたんですわ、これかなり喜ぶ人多いんじゃ〜ないでしょうか。考えたら無かったわ、ここら辺こんな落ち着いた甘味処は。いや〜あの「鼓月」がやってくれたから、そりゃ〜エエよ、これ。
毎月替わる「鼓月」の5種類の生菓子!アンドオリジナルのお抹茶!このセット(800円)!出来たてフレッシュでいただけるんですよ〜!ええがな〜! |
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そんな「茶房華心」…町家風イメージのスペースは大正ロマンを思わすモノトーンの吹き抜けの空間。昔の電柱をイメージした照明に昔勉強していた小学校の机と椅子等のインテリアが揃い、鰻の寝床ならではの店の奥には、趣ある蔵(要予約)があったりと京風満載。ちなみにこの蔵ではあまりにも雰囲気がいいので、お見合いなんかにも使われちゃうんですって、「ハハ〜」ですわ。
でもちょっとしたアプローチが料亭風で、でもカジュアルだったりと、ホント色んな顔をした茶房「華心」なんです。訪れるお客様も幅広く、特に男性が多いのがポイントなんです。と言うのも、こちらの名物善哉、これ3種類あるんですが男性ファンが多いんです。
餅米に、おかきの様なバリバリとした歯ごたえの粳米、そしてよもぎの3種から選べる「焼き餅仕立て」(800円)、そして「アイスクリーム仕立て」(800円)に一押しの「お抹茶仕立て」(800円)と、中でもこの一押し、白玉善哉とお抹茶がミックスされた甘過ぎないさわやかな善哉なんです。
「華心」オリジナルの白と黒のお洒落な信楽の器に盛られてくる善哉は、一つ一つ拘りの手作りで、注文が入ってから抹茶を点て、全ては毎朝手作りした素材を盛り合わせた逸品なんです。また全て拘っていると言いましたが、抹茶や塩昆布もオリジナルで、これホント美味しいのよ。変な話し「佃煮屋」でも開ける美味しさなのよ。だからなのか、拘りの「炭火焼きコーヒー」(500円)と善哉を頼む男性客が多いんですってよ。 |

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