住所 京都市伏見区京町4-153-1 TEL 075-611-1345
■営業時間 17:00〜23:00(金のみ〜26:00) 定休日 日・祝
賑わいを見せる伏見桃山駅周辺の、うっかり見落としてしまいそうなほどの小さな門に細長い石畳という慎ましい姿で「蔵の助」はあります。

カウンター10席とちょっとしたお座敷のこじんまりとした店内に、実は女将自らが全国を走り回り集めてきた珍しい純米酒達がズラ〜リ!そうそうたる顔ぶれが並んでいます。

4人だけでお酒造りをしている「高岡富山」の「勝こま」や、「藤岡酒造」の「蒼空」等、かなり女将の人柄が表れる拘りの純米酒達。

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他にも普通じゃ手に入らない幻の焼酎やお客様が呑みたいと希望するお酒と、「蔵の助」は「よ!女将男前!」って言いたくなるくらいわがままにお酒を楽しめちゃう、そんな酒処なんです。

それに加えて女将が手作りするお料理は、珍味から家庭料理、京料理と多彩で、お酒好きの女将が出す物にこれ間違いはありません!お酒の町伏見を知りたければ、是非「蔵の助」に行ってください。

「蔵の助」は正に伏見を象徴するかのような、人情、人情、下町人情!な女将のイキなお酒処、これぞ伏見の酒場ですから!そうそう、ここの女将は野暮なお客さまには厳しいようですから、気をつけて下さいよ。

【謎の奥座敷】
カウンター奥にあるちょっとしたお座敷…別名「ほったらかし部屋」は、まんまほったらかしで、「勝手に飲んで!」ってなお部屋なんです。

勝手に棚からお皿やグラスを出して、勝手にビールもってって、女将のおまかせ料理が勝手に出てくるから、家で飲んでんだかお店で飲んでんだかよくわかんない状態。居心地良いからついつい飲み過ぎちゃう、ちょっと危険な奥座敷。わかっちゃいるけど、わかっちゃいるけど、宴会時は宜しくお願いします。

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