住所 京都市伏見区下鳥羽小柳町40-1 TEL 075-611-2431
搾りも終わりお酒造りが落ち着いた頃、私は「三宝酒造」の酒蔵にお邪魔しました。100年以上たつ年季の入った酒蔵はとても大切に使われている様子で、見事に磨かれた大きな柱など、他の蔵と比べても、美しく手入れされていました。

そして何と言っても長い年月をかけて染みついたお酒の芳醇な薫りがなんとも心地よく、「さすが幾多の酒造家達が夢を託した酒蔵!」と感動する私。

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「三宝酒造」は京都市内の酒造家3社が合併して発足した酒造元で、機械化のすすむ酒造業界にあってもできる限り「手造りの良さを!」と、昔ながらに丹誠込めてお酒を醸してきました。

伏見縁の太閤秀吉の千成瓢箪にちなんで命名された「金瓢」や、京米「祝」の純米大吟醸「京乃祝」、そして五百万石を使用した吟醸「祇園ばやし」など、手作りの逸品の数々!

特別純米酒「京乃伝承」等々、これら創業以来多岐に渡り受け継がれてきた但馬流の酒造りが生み出した逸品達です、その味一度ご賞味下さい。