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龍馬ファンならずとも誰もが知っている坂本龍馬の定宿「寺田屋」。江戸時代、ここ周辺は淀川三十石船の発着地点で旅人や商人が行き交う船着き場でした。当時は旅籠が多く、幕末期色々な思いで人々はここを行き来していたんでしょう。
「坂本龍馬通」を南に抜け、すぐを西へちょっと行ったところに「寺田屋」はあります。当時のままの風格は歴史ファン、龍馬ファンの心をかなりウズウズさせます。私はこう見えても幕末の雄志好き、特に坂本龍馬好きなので「寺田屋」に行った時は本当に感動しました。「ここで龍馬は泊まってたのか〜」「ここで密会して幕吏に捕らわれかけたのか〜」と各シーンを思い描き浸っていました。 |
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ところどころに残されている坂本龍馬の跡、また姉のように親身になり龍馬を援助した女将・お登勢の「お登勢明神」が庭に祀ってあり、私自身熱〜くなってしまいました。
龍馬が泊まっていた愛室にはお登勢が龍馬に忍び寄る殺気を察してか遭難直前に描かれた生彩の肖像画が飾られており、思わず「お登勢、あんたは偉い!」と心の中でつぶやきました。本当にありがたく拝んでおきました。 |
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