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「エフィッシュ」西堀さんがおすすめするお店:
「枝櫓枝櫓」は祇園エリアの入り口あたり、中心からはちょっとはずれたところにあります。白壁とト草が印象的なカウンターオンリーのお店は、あの西堀さんプロデュースなんです。初めに誤解がないように言っておきますが「エフィッシュ」とはカラーが全く違いますからね。はっきり言ってかなり、かなりディープな所です。
祇園というよりも木屋町のダークなテイストがいっぱいのこのお店…。と言うのも、ここのオーナー兼板長の枝國さんは木屋町辺りでは知らない人はいないと言うほどの有名な方なんです。
この枝國さんのお店が普通の割烹料理の訳がない!その名も「崩し割烹」!料理に値段、時間、空間全てが崩し型、なんと言っても板長が最も崩し型…。形式張った京都の割烹とは違い、もっとラフに楽しく、いろんなテイストを加えた枝國流割烹料理をいただくという美味しいスタイルなんです。
はっきり言って料理は本物、先斗町の某老舗料亭出身の悪たれ板長の味は絶品!西堀さん御用達の「豚角の京煮・中華パン添え」や酒好きにはたまらない「かに味噌朴葉焼き・リンゴと山芋のあられ掛け」(ちなみにこれはあえて焦がしてください。焦げの部分がたまりませんから)、また毎日変わる「本日のおすすめ」など美味しいものばかり。 |
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そして「枝櫓枝櫓おまかせ:一汁山菜(1900円〜)が幅広い層ご指示されています。一ヶ月前に予約しないといっぱいなので要注意!また「枝櫓枝櫓」は18:00からは一見さん、そして00:00からは常連の、特に親しい料理人やメディア関係のお客が顔を並べます。ここからが悪たれ・枝國さんの本性発揮!まだ私も枝國さんの「毒」の姿は知らないのですが、酒好きのインスピレーションで「むちゃくちゃやな〜!?」。
豊富な種類の日本酒といっしょに、かわいらしい小学生の描いたうさぎのラベルの麦焼酎「うさむぎ」があるんですが、これがまた悪たれ・枝國さんテイストなんです。一見かわいらしい姿の焼酎ですが、度数30は越える濃い〜焼酎。かわいらしいのは違いますが枝國さんの濃い〜ところが同じです。雅な京都じゃなく、ダークな京都を楽しみたいなら「枝櫓枝櫓」です。かなり面白い一晩ここで味わえますよ! |
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