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ここ愛宕山へと続く街道は京都の伝統的建造物群保存地区に指定されており、白壁の京町家が建ち並ぶ情緒ある古道です。中でも一際立派な建物の「茶寮弁治」は、樹齢300年の白梅等、四季折々の花々が咲き誇る、落ち着いたお庭が印象的な湯豆腐のお店です。
趣あるお座敷でいただけるお料理は「京湯どうふ膳」に、夏限定「すくいどうふ膳」(各1900円)と…、ってこちらのお豆腐、「弁治」が惚れ込んだ「豆繁」のお豆腐で、甘味のあるとっても美味しいお豆腐!も〜いくらでもいけちゃいます! |
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そしてもう1つ、「弁治」幻のメニューとでも言いましょうか、春のほんのわずか、4月中旬から末のほんの10日間弱の間だけ出される「竹の子さしみ御膳」(要予約2600円)!こ〜れが「弁治」一押しで、裏のヤブで採れた朝掘りの新鮮竹の子を使ったお料理なんです。おさしみから焚き物等々、「京都の竹の子はこれや〜!」と大満足間違いなし!
とにかく4月の連休前の10日間弱、観光客も少なくなった絶好の日!是非是非「竹の子」狙って行ってみてください! |
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