 |
昭和23年創業以来、ここ「鶴屋寿」は「さ久ら餅」1本!と、所謂桜餅の専門店です。
ゆうても京都は職人の優れた伝統の町、故桜餅の専門店もあって当然かもしれません。けどね〜、私思うに「さ久ら餅」一品のみでここまで来たのってホント凄い話だと思いますよ〜。
そんな「鶴屋寿」の「さ久ら餅」、程良い甘さの餡が包まれた道明寺糒に、塩漬けした伊豆の大島桜の葉を包んだ、正に「甘味と塩味の美の共演」!そもそも桜餅の美味しさはそこにあると思うんです、ハイ。
で!ここで「鶴屋寿」さんからワンポイントアドバイス!実は食べ頃って、作られてから一晩もしくは1日おいた頃がベストなんですって!と言うのも道明寺がしっとりし、桜の葉の薫りがイイ感じにつくからなんです。
ちなみに関東では「桜の葉といっしょに食べるのがツウ」みたいだけど、美味しい本場の桜餅は桜の葉とったって桜のイイ薫りは十分ついてるからね〜。余談ですが、私の好みは上の桜の葉をとって、下の葉のみでいただくってのが好きなんだけどね!
昔と変わらずの技と味と伝統を今に守り、「鶴屋寿」では季節関係なく一年中「さ久ら餅」をいただくことができます。
|
 |
|
|
|