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愛宕さん「一の鳥居」の袂にある鮎の茶屋「平野屋」。こちら鮎問屋を営む傍ら、愛宕さんをお詣りする人達の茶店として、な〜んと400年!今でも14代目の女将は愛宕さんへ行く参拝者の人達に、「お帰りやす〜」と笑顔で声をかけてくれます。
そんな「平野屋」、現在奥嵯峨を代表する1風景と、かやぶき屋根の建物は築400年!ちょっと傾き気味ではありますが、それを含めて川沿いのお部屋や廊下、そしてお台所に玄関先とかなり趣あり!いや〜京都と言えどもここまでの味のある建物はないですね〜。 |
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そしてこちらの名物が、元鮎問屋故の保津川の美味しい鮎を使った夏限定「鮎料理」(昼:8000円〜)!と、愛宕名物「志んこ」!
この「志んこ」、愛宕山に登る時に唄にも唄われる程の名物で、愛宕さんのつずらに登る道を象ってひねられた米粉のお団子なんです。ニッキ、お茶、白の3色の手作りのお団子は、きな粉&黒砂糖をからませて御抹茶といっしょにいただいてください。
朱鳥居の袂にある「平野屋」で江戸時代から続く風情を味わってください! |
| 春…山菜・筍・川魚 夏…天然鮎・鯉 秋…松茸・柚・湯豆腐 冬…ぼたん鍋・寒川魚・湯豆腐 |
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