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あっつい夏の嵐山、テクテク天龍寺の前を歩いてるとエライいい匂いがしてくるじゃ〜ないの!「あ〜この暑い日のに食欲をそそるこのイイ匂いは…」
本場江戸前の「うなぎ廣川」の「鰻の蒲焼き」の薫りよ!
ホントここはね〜、はっきりマジウマ!天保年間創業の「うなぎ廣川」は、埼玉県で鰻料理をやっていた老舗なんだけど、ついに京都は嵐山のこの地で、さらにグレードアップして参上したわけ!
なんてったって歴史ある昔からの厳選された「うなぎ廣川」の鰻が、この嵯峨野の恵まれた自然水で飼い慣らされたんだから〜極上もんよ〜!
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創業以来の丹念な江戸前調理方法は、注文が入ったと同時に生きた鰻をさばき、そして紀州備長炭で焼き上げる。
更に蒸して「廣川」秘伝のタレにつけ込み、そしてまた紀州備長炭で焼く!
この手間暇と拘りは、間違いなく他では味わえない逸品!いや〜ホント鰻がトロける!鰻も程良い脂がのった美味しいサイズがあって、調度イイ食べ頃のサイズまで嵯峨野の自然水で育てあげるってのが、これプロ!そして今では非常に手に入りにくい本物の紀州備長炭で焼く!この焼きも「廣川」の技!
そして何をおいても、創業以来継ぎ足し継ぎ足しされたこの秘伝のタレ!これが鰻自身の旨味を引き立てる!控え目でいて上品な味は正に鰻を理解しています!
また「廣川」では鰻に負けず劣らず鯉も絶品で、これも嵯峨野の自然水で飼い慣らされた鯉を生きたまんまの新鮮なあらいやお造りでいただけるんです、これがまたホ〜ント美味しい!鯉嫌いでもいけちゃう美味しさ!鯛みたいな味わいよ!これはもう嵐山に来たら絶対食べておくべし!
ま〜お豆腐もいいけど、まず「廣川」の鰻と鯉食べてみて!ホント本場東京でも味わえないと、遠路からやって来るファンも多いんだから、絶対オススメ! |
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