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保津川沿いの山縁をガッタンゴットン走るかわいらしい「トロッコ列車」、こちら嵯峨から嵐山、そして亀岡と25分間めいっぱい京都の自然を満喫できちゃう、嵐山・嵯峨野の有意義な遊び方です。
まずこちら、蒸気機関車がドド〜ンと置いてある「トロッコ嵯峨駅」からスタート!と行ってみたら、今年2004年の嵯峨駅は新撰組モードでいっぱい!切符を切ってくれるのも、車掌さんも、列車の中でスピーチして最後「あ〜新撰組」を唄ってくれるのも、み〜んな新撰組の法被を着ていたんです。 |
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ここでちょっとトロッコ列車の旅をより楽しくするポイントをお教えいたしましょう〜。まずは「トロッコビール」(各500円)!こちら各駅停車のビールがあって、嵯峨は「ケルシュ」、嵐山は「ヴァイツ」、亀岡は「アンバーエル」!と、1駅1駅スタートするごとに飲んでいけるという、なかなかの列車アイテムなんです。
準備よければそれでは出発〜!と、ちょうど桜のシーズンということで、渓谷に咲く山桜が綺麗でした。やはり旅行のシーズンはちゃ〜んと押さえておきましょう。また眼下を流れる保津川では、保津川下りの舟がドンブラ流れてきて、そこでお互い手を振りあったりするお約束があるんです。ハイ!その時はめいいっぱい手を振って友好関係を深めてください! |
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